「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

ロンドン日記~61  ストーク・オン・トレント その② 老舗陶器メーカー バーレー社

イギリスを代表する陶磁器、ボーンチャイナ。
ボーンチャイナとは読んで字のごとく、牛の骨灰を陶石に混ぜることで出来た、乳白色に輝く陶磁器の事。
その発祥地がストーク・オン・トレント
ウエッジウッドをはじめとして、多くの陶磁器メーカーの工場があり、製造工程の見学や、直営店でのショッピングも楽しめる。(一部地球の歩き方より)

ママ友さんからお聞きした情報を頼りに
先ず向かった工場は 150年の歴史をもつ老舗陶器メーカーBurleigh 「バーレー社」
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おっとその前に、
ホテルに付いてる簡単な朝食をば。
イギリスの伝統的な朝食は
この大豆にソーセージに玉子 焼きトマト焼きマッシュルーム
だとか。

現地の学校は秋休みらしく、
子供連れのファミリーでホテルは一杯でした。

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ホテルから10分足らずで、バーレー社の工場&直営アウトレット店到着。
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こちらに車を止めて↑  こんな風情のある古い建物は工場↓  
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【長い歴史の中では、様々なメーカーが機械化を進めていったが、
バーレー社は伝統の技法にこだわり続けてそれを守り抜いてきた。
昔ながらの銅板を使う手作業で行う模様の転写方式で数々の名陶器を生み出している。】
なるほど!!その風格と誇りを感じる造り、ひなびた重厚感、
ワクワクで入って行きました。
日本では未発売とか。
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日曜日ですが、曇り時々雨のお天気のせいか、お客さんはまばらです。
いや、日曜日はどこも夕方4時に閉まるので少ないのでしょうか?
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天井の梁 クラシックなエアコン 陳列棚  どれも ステキです。
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かの紅茶の名店 フォートナム&メイソンのカップ類もあります。
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この手前の椅子の所 テーブルには絵本やお絵描き帳が。
ママは買い物、子供はここで遊ぶのコーナー。
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そもそもは、娘一家は食器類は日本から何も持参してなくて、
(当面の普段用は大家さんが用意して下さる)
(船便の送料を考えたら英国で買った方がいい)
そんなこともあって、今回の小旅行兼買い物ツアーと相成りました。
私は、それにつきあった形でしたが、色々勉強になり充分楽しみました。

次はウェッジウッドへ   続く~
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by taaachan-55 | 2013-10-31 01:48 | ロンドン | Comments(0)