「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

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師走を前に…あれこれ

昨夜、龍馬伝最終回。最後の「完」…しみじみ。
あの時代に海の彼方の世界観は凄すぎる。


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みっちゃんのお店の無農薬野菜は日持ちがよくて本来の気持ち良いお味
「赤かぶ、生でサラダにしたらシャキシャキ甘いですよ」と。
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彼女のお母様が「おからの炊いたん」お皿のまま下さった
恐縮 でも嬉しい!美味しい!

車で走ってると、街路樹の銀杏の落葉が始まり いたる所
黄金の絨毯
ホウキ片手に掃除の方を何人も見かけた。

帰宅すると友人が 寒いからおでんを炊いたのと持参下さる
今夜は頂き物で夕飯、有難いわ
ご馳走さま

いよいよ晩秋から冬の足音
あと1日で師走~

早くもお正月用お餅の予約申込書もみっちゃんに頂いた
こちらのお餅は格別に美味しいので楽しみ

今朝は・・・ぐっとくることがあり 泣いた こみ上げて話出来なかった・・・
なので 今も目の奥が変
夜は息子一家から電話 今からサンタを楽しみにしてる孫たち
お嫁ちゃんはお正月の話も 慌しい年の瀬もすぐそこ
色々感じた秋の終わりの一日

☆たかこ☆

ちなみに 京都では「煮る」ではなく「炊く」と言う。
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by taaachan-55 | 2010-11-30 00:15 | 日記 | Comments(8)

猫のひたいの

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京都は紅葉のピーク、おそらく行楽のピークなのに…
曇り空の日曜日だった。

友のみっちゃん
我が家の庭の紅葉を見て
「わぁ美しいっ」って~

毎日、目に入ってるから、さして気にしなかったけれど
言われて見れば 美しい!あらためて。

あって当たり前な物には なかなか意識がいかないものだわ。
時には しっかり見て ちゃんとほめてやらないと かわいそうな気がしたので
アップ(笑)
・・・人も然りかな・・・

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-28 23:38 | 日記 | Comments(5)

修学旅行シーズン

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姉の孫娘(中2)が修学旅行で京都の旅館に三泊と聞いてましたので、
25日夜面会に自転車で走りました。

昔からの修学旅行生のお宿、京阪三条近く「い○○旅館」です。

着いて玄関前に立ちましたが、自動ドアが開かな〜い!?
どうしようと思い、辺りを見回すと
旅館の料亭が端っこにあったのでその入口から入りました。

どんどん進んで行くと、お風呂上がりらしいジャージ姿の男子生徒が数名、
熊本の○○中の生徒さんですか?と話しかけました。
「はいそうです、何組ですか」と…しまった!何組か聞いてなかったうかつだったと反省…

やっとロビーに行けて旅行社の方に訪ねましたが、ここでも「何組ですか?」

地方の小さな中学校だから行けば分かるだろうと
(事前に私が面会な行く旨学校側にも連絡済みだし)勝手に思い込んでた私~
実はマンモス校で、全館貸し切りで、
だから生徒が出ないように自動ドアもロックしてたことも判明しました。

館内放送で呼び出して下さいました。
息を切らして来たみーちゃん、
開口一番「ああびっくりしたあ、呼び出されて何か怒られるのかと怖かったあ」
お部屋の生徒さん達と食べてと、お菓子や飲み物を差し出しました。
「お菓子もジュースもダメで、今日も持ち物検査があったしもらえない」と困った顔。

そうこうしてるうちに先生お二人が来られ、
せっかくだから預かり最後解散時に渡しますとのことでした。
先生方で召し上がって下さいと申しましたが…
最後まで荷物を持ち歩いて頂くのも申し訳なくて、
結局重い飲み物などは除いてお願いしました。

で、その先生は、みーちゃん(姉の孫)のおじいちゃん(元校長)と同勤でしたと
色々話をされました。
世間は狭いものです。

中学生をトラブルなく無事に帰宅させるまで、
先生方や旅行社の皆さんで万全に大変なお骨おりされておられる様子が伝わりました。

28年位前、
このみーちゃんの母親(私の姪)の修学旅行時も京都駅前の旅館に会いに行きました。
そうそう、友人親類のお子さん方が同じように来られる度によく訪ねてましたっけ。

帰りの御池通りでは夜の新京極界隈に出掛ける修学旅行生の団体に遭遇、
先生方は「はい、今信号渡ってえ」と声を張り上げ安全をキープしておられました。

全員が無事に帰り着きますようにと思いつつ
輝くクリスマスイルミネーションを横目に自転車飛ばし帰宅しました。

☆たかこ☆

そして昨夜
無事に帰りました。もらったお菓子今食べてます、ありがとうとメールがありました。
いい思い出の京都になってくれたら嬉しいな。
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by taaachan-55 | 2010-11-27 12:41 | 京都 | Comments(6)

京都の紅葉 八瀬 瑠璃光院~②

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ある気象条件が整うと「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れると言われる「瑠璃の庭」
苔の緑と紅葉が秋陽に照らされて見事でした。
(写真では綺麗な色合いが出てないですが)
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鶴の屏風は
酒井包一の一番弟子青々其一(せいせいきつ)作
江戸〜明治の画家だとご住職様に伺いました。
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京都は朝晩と昼間の寒暖の差が大きいために、
紅葉の色が一段と鮮明に出ると聞きますが…
本当に美しくて目を奪われました。

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-25 23:35 | 京都 | Comments(6)

京都八瀬 瑠璃光院の紅葉~①

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本日、突然のお誘いで、紅葉の名所・八瀬【瑠璃光院】にドライブ
真っ盛りのカエデの彩りを堪能して来ました。
平日なのに大勢の観光客で写真撮るのに苦心するほどでした。
一昨日のTVニュースステーションで生中継されたそうです。
ご住職様は「TV放映に関係なく、毎年沢山来やはります」と、おっしゃってました。

瑠璃光院は隠れた名刹だったが、
近年は季節限定で一般公開されるようになったとの事。
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家を出て帰るまで3時間、
しばし晩秋を満喫、燃えるようなカエデの真紅がまだ目に焼き付いてます。

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-25 22:50 | 京都 | Comments(2)

なつかしい博多、そして…

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先日、乗り換えで博多駅に降り立ちました。
博多は独身時代を過ごしたなつかしい街です。

今回の帰省では
両親とゆったりした時を過ごしました。
姉一家 娘一家と父母の誕生日祝いを兼ねての食事会も盛り上がりました。
孫やひ孫に囲まれて 一人一人にメッセージをおくる母、嬉しそうでした。 
(多少孝行らしきことは出来たかな!?自己満足かも知れないけれど・・・)
反面、歳を重ねるってことの残酷!?な現実も間近で見ました。
いつか来るその日を思いますと…たまらなくなります。


生まれてこのかた~
つい最近まで、いやいやこの春まで、父母からは与えてもらうばかりでした。
もとい!今もです!
いずれにしても親にはかないません。
私はいつまでたっても子供です。。。
腰は曲がり小さくなっても、変わらず大きい両親です。
…………………………姉と私で両親をサポートしながらの三泊四日 晩秋の旅、
途中の福山城と落葉、青空や紅葉の美しさや~楽しい思い出になってくれたら嬉しいな。


昨日、新幹線で、両親と姉は西へ、私は東へ~
プラットホームで、父の差し出してきた大きな手を握りしめ、父母に元気でねと…
母はクシャクシャの泣き顔・・・私も涙し別れました。
見送った直後、車中の姉からは
これからも出来る範囲で両親のヘルプを頑張りましょうと、メールが届きました。

久しぶりの夕暮れの京都、駅も街も道路も行楽客で例年通りの大混雑でした。
もう一度は京都にも行きたいと言ってた母 暖かくなったら叶えてあげたいと思います。

いろんな思いを胸に、さぁ今日から又多忙な日常に戻ります。

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-24 08:32 | 旅 お出かけ | Comments(6)

実家のワイルドな花たち…

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店先のお花や野菜の苗を眺めてた母~ポツリと言いました。
誰に言うでもなく、自分に言い聞かせるように

「もうあきらめる、もう植えないよ、身体がついていかないもん」

四季折々の野菜やお花を育てるのは母の趣味の一つでした。


好きでたまらないことでも
・いつかは出来なくなる
・その現実を受け入れる
・そしてあきらめる

さびしい作業です…
老いるってそう言うことなんですね…


86才の母、頭はしっかりしてます。が、身体は急に無理がきかなくなったようです。

人一倍の働き者で日がな1日クルクル動いて、いまだに謡曲や着付けを教える傍らで、
野菜を育てお花を咲かせ、せっせせっせとご近所さんに配ってました。
喜んで下さるのが嬉しい母です。
すぐ近くの保育園にも時々お花を届けてたようです。
昨日、園長先生が星野富弘さんの大きな来年のカレンダーをご持参されました。
お花のお礼に毎年下さるそうです。
「今年の秋はあんまりお花がなくて…、すみません。腰が痛くて…野菜もお花もうんと減らして
そこは貸し駐車場にするつもりです」
と、
申し訳なさそうな又悔しそうな母を見るのは 痛かったです。
もう最後かも知れない母の花たちです。。。。。
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☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-20 01:53 | 家族 | Comments(12)

柿ちぎり

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朝飯をさっさと済ませた父は 脚立を出してきて柿をとろうとしてたらしく、
その危なげな様子を見た母「落ちたら大変、言うこと聞かないから何とかして」と私に助けを求めてきました。

でぇ~私
こわっかったけど、脚立のてっぺんに上がり柿をちぎりましたよぉ。

グラグラの高い脚立を父にしっかり押さえてもらって、私と父で二人三脚共同作業なり!
「今年は、沢山成ってるし美味しいから勿体ない」と言う父の執念!?を
わたくしが手伝いましたぁ!

足腰の踏ん張る力も、86才よりかはまだ幾分かはましな私でした。

澄みきった秋の青空とたわわに実る柿の朱色、自然の彩りは美しいな。
朝の冷たい空気の中で老いた両親と柿ちぎり
こんなにおだやか・のどかな日々は何十年ぶり?
実りの秋景色も見えない位突っ走って来たなぁと………………………
仕事仕事 合い間に家事 育児・・・そして今 ちょっぴり休息タイム?

これ以上は危険で完全収穫は無理…
なので、野鳥たちの食料に少し残しました。
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娘の所に送るものがあり ついでに今朝ちぎったばかりの柿も同送しました。
おじいちゃんの柿をどうぞ召し上がれ!

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-18 00:39 | 日記 | Comments(10)

古時計

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今朝のこと
ご飯を食べながら、壁の方を見て何の脈絡もなく突然に
「この時計は100年以上は経っとる」と~父

実家の古時計です。
父母が結婚した時にはすでにあったという話は時々聞いてきましたが…
1940年代昭和18〜19年当時、ご近所さん方は、道すがら窓越しにこの時計で時間を確認して通りすぎたそうです。
(当然わたくしはまだ生まれてません、姉も、 ウフフ~念のため)
遠い昔々の話をしみじみと語る父、86歳の今 何を想うのでしょう……

私達四人の(姉妹弟)子供時代、この時計と共に暮らしてきました。
父の転勤であちこち、その先々の社宅の茶の間には当たり前にありました。
やがて大人になり、結婚し、子供を連れて里帰りした時も変わらずチクタクチクタク。
いつの頃からでしょう?
現在は動いてません。
父は 「修理したら動くだろうが、一度止まってそのままたい」
部品がどうのこうの!?と今となってはよくわかりません。

喜びも悲しみも見守り 長い時を刻んでくれた古時計
私達家族の物語が詰まってます♪

誰もが「もう動かないのなら処分したら」とは言わないまま
。。。。。まだあります。
なんでしょう?? 
この古時計は未だに私ら家族を見てくれてるような不思議感があります。
まだまだ 「役目はありますよ!!」って主張してるが如く存在感があります。
だから  
両親も棄てられないのでしょう。
きっと!!  
そう思えた今朝のひとこまでした。

…たかこ…
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by taaachan-55 | 2010-11-16 21:01 | 家族 | Comments(8)

♪コンサート♪

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姉がチケット予約しプレゼントしてくれました。
♪加藤登紀子コンサート・詩と歌の世界♪
今夜、姉と仲間の皆さんとで行ってきました。
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シャンソン、ジョンレノンのイマジン他、来春発売の新曲、
おなじみの「知床旅情」「百万本のバラ」等々~~
中でも、大人になってゆくわが子を想う歌「君が生まれたあの日」には涙があふれました。
歌手活動45周年
若い・おしゃれ・美しい・自由・生きる・命・夢・永遠・自然体・いい女・安心・………

さすがベテラン 詩も歌も響きました。魅了されました。
熊本で加藤登紀子さんに会えるなんて…ラッキー!
スカッとしました。
小気味よいコンサートでした♪
姉に感謝!ありがとう♪

☆たかこ☆
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by taaachan-55 | 2010-11-13 23:32 | 旅 お出かけ | Comments(8)