「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

<   2013年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ロンドン日記~62  早くも「おせち」や「年末年始の過ごし方」等の案内 

e0113504_17441423.jpg
各商品 送料込みの全世界共通料金でお届けします。
国によっては、輸入税等が発生する場合もありますが、
受取人様のご負担となります。
日本からは「国際エクスプレス郵便(EMS)」等でお届けするため、
お届け日の指定はできません。
一部 受取国・地域によっては、
検疫等のため税関により商品の一部が抜かれる可能性があります。
************************

このようなチラシが届きました。
(1万~27000円 送料込み)  
そんなに高くはないと思いますが、
お味はどうなんでしょうね。



娘婿のお母さんと妹さんが、
年末年始はロンドンの息子宅で過ごすことになり、
やっとチケットも取れたとのメールがきたようです。
寒くて曇天の冬場に、何処を案内したらいいのか、
ミュージカル等はいいけど、チビたちはすぐに退屈するし、理解できないし、

で、
コッツウォールズのマナーハウスに30、31日の2泊3日滞在して、
お料理はすき焼きかしゃぶしゃぶ、どちらか選べて、
大晦日には年越しそばを頂きながら紅白歌合戦を観て、
元旦はお雑煮などのおせちを・・・
日中は近辺を散策してカフェでお茶してお土産買って・・・

というプランがあることが分かり、
こちらでは「おせち」でもてなすことも出来ないので、予約をしたそうです。

まあ、海外に居ても、日本のお正月の味を楽しむことが出来る ってことですが。
私個人的には、そこまでして「おせち」を頂かなくてもいいかな。
永住でもなく、期間限定だからこそ
今の環境の土地土地の物を食する、そちらを優先しますわ。

コッツウォールズ地方:イングランドでも屈指の美しさをと言われる小さな町や村が点在、
この地方で採取される石灰岩・ライムストーンを使った民家は素朴なハチミツ色で、
田舎の風景とともにため息が出るほどかわいくてステキでした。
ここからは車で1時間半余り。
e0113504_20422771.jpg

e0113504_20462271.jpg

e0113504_214129.jpg

e0113504_21575.jpg

e0113504_2184464.jpg

e0113504_2111814.jpg

写真は8月31日、まだ車の運転にも不慣れな時でしたので、日帰りバスツアーで行きました。
わずか2ヶ月前の思い出・・・なのに・・・色々あり過ぎて・・・
いやになつかしく感じながら今写真を眺めてます。
e0113504_21194520.jpg

e0113504_21215711.jpg

e0113504_21243670.jpg

e0113504_2127324.jpg

e0113504_21303318.jpg

e0113504_2225332.jpg


マナーハウス:貴族がその邸宅を宿泊施設として開放しているのがマナーハウス。
郊外の美しい環境に囲まれた優雅な館。
別荘代わりに利用するアッパー・クラスの常連客優先のプライベートなものと、
ホテルとして本格的の運営されているものがある。


e0113504_2228647.jpg


e0113504_35126.jpg


e0113504_3534022.jpg

[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-31 17:52 | ロンドン | Comments(0)

ロンドン日記~61  ストーク・オン・トレント その② 老舗陶器メーカー バーレー社

イギリスを代表する陶磁器、ボーンチャイナ。
ボーンチャイナとは読んで字のごとく、牛の骨灰を陶石に混ぜることで出来た、乳白色に輝く陶磁器の事。
その発祥地がストーク・オン・トレント
ウエッジウッドをはじめとして、多くの陶磁器メーカーの工場があり、製造工程の見学や、直営店でのショッピングも楽しめる。(一部地球の歩き方より)

ママ友さんからお聞きした情報を頼りに
先ず向かった工場は 150年の歴史をもつ老舗陶器メーカーBurleigh 「バーレー社」
e0113504_1171140.jpg




おっとその前に、
ホテルに付いてる簡単な朝食をば。
イギリスの伝統的な朝食は
この大豆にソーセージに玉子 焼きトマト焼きマッシュルーム
だとか。

現地の学校は秋休みらしく、
子供連れのファミリーでホテルは一杯でした。

e0113504_127521.jpg

ホテルから10分足らずで、バーレー社の工場&直営アウトレット店到着。
e0113504_1235915.jpg

こちらに車を止めて↑  こんな風情のある古い建物は工場↓  
e0113504_126464.jpg

e0113504_135235.jpg

【長い歴史の中では、様々なメーカーが機械化を進めていったが、
バーレー社は伝統の技法にこだわり続けてそれを守り抜いてきた。
昔ながらの銅板を使う手作業で行う模様の転写方式で数々の名陶器を生み出している。】
なるほど!!その風格と誇りを感じる造り、ひなびた重厚感、
ワクワクで入って行きました。
日本では未発売とか。
e0113504_1355457.jpg

日曜日ですが、曇り時々雨のお天気のせいか、お客さんはまばらです。
いや、日曜日はどこも夕方4時に閉まるので少ないのでしょうか?
e0113504_3513181.jpg

e0113504_3473714.jpg

e0113504_3495275.jpg

e0113504_3534797.jpg

天井の梁 クラシックなエアコン 陳列棚  どれも ステキです。
e0113504_357961.jpg

かの紅茶の名店 フォートナム&メイソンのカップ類もあります。
e0113504_401870.jpg

この手前の椅子の所 テーブルには絵本やお絵描き帳が。
ママは買い物、子供はここで遊ぶのコーナー。
e0113504_454782.jpg

e0113504_47226.jpg

そもそもは、娘一家は食器類は日本から何も持参してなくて、
(当面の普段用は大家さんが用意して下さる)
(船便の送料を考えたら英国で買った方がいい)
そんなこともあって、今回の小旅行兼買い物ツアーと相成りました。
私は、それにつきあった形でしたが、色々勉強になり充分楽しみました。

次はウェッジウッドへ   続く~
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-31 01:48 | ロンドン | Comments(0)

ロンドン日記~60  英国陶磁器の発祥地 ストーク・オン・トレント その➀

土日 一泊二日で行ってまいりました。
例によって突然決めて、土曜日の午前にホテルをさがして、ホリデーインだけが2部屋だけ空いていて、
兎に角ホテルは何処でもよろし!!ゴーゴー 早く出ないと300キロ先、車で3時間ですぞ。
3時半に出て、
ヒースロー空港を越えて→オックスフォードを越えて→コッツウォールズを越えて→バーミンガム越えて→
ひたすら北上・・・・・ストーク・オン・トレントに着いたのはWC休憩1回で7時でした。

更に北上すると →→ サッカー香川選手のいるマンチェスターです。
ロンドンの西北になります。

途中は英国の牧草地帯 牛 羊 馬 を見ながら、
毎日お世話になってるあの美味しいパスチャライズドの牛乳も、この近辺の乳牛から運ばれるのかしらね、
なんて話しながら~ドライブは続きます。
e0113504_0184623.jpg

e0113504_0195885.jpg

ホテルに着いて、隣のパブ?レストラン?へ。ところが1時間待ちとのこと。
幼児がいてはそんなに待ってられません。テイクアウトしてお部屋で夕飯です。
e0113504_021438.jpg

ヘルペスの痛みで孫ゆうと早々とツインのベッドで倒れて、今日は終わり、おやすみなさい。
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-30 19:22 | ロンドン | Comments(0)

ロンドン日記~59  美容室からの帰り道 (日本人学校他) 

ロンドンに来て2回目の美容室です。
スタッフさんは全員日本人で、
シティの中心ピカデリーサーカス他にも店舗がある日本人には有難い美容室Camiyuiです。
築100年以上は経っていると言われるお店は、天井が物凄く高くて、
年代を感じさせるドアやトイレにやたらと感動した私。
トイレの水洗レバーがない、と思いきや、
なんと!古くはそうであった鎖ひもを引っ張るタイプでした。
今時は見ませんよね。おおーなつかしい。
e0113504_6103861.jpg

うるさいチビは、ベビーカーから降ろしてもらえずに、持参のDVD「はらぺこあおむし」鑑賞。
e0113504_6144856.jpg

今日は珍しくこの青空。
以前に、あるイギリスの方が「これがイングリッシュ・レインです」と笑ってましたが、
晴天でもいきなり雨になります。
でもー、今日はずっと晴れてました。

娘のカットが終わるまでに退屈するのは目に見えてます。
私と孫二人は一足早くベビーカー押してプラプラ徒歩で帰宅しました。
その道中20分位、夕陽に輝く家並みが美しくて、時々立ち止まっては写真を撮りました。
e0113504_6202888.jpg

↑ 3階建ての建築物。個人宅か?オフィスか?
e0113504_6391146.jpg

e0113504_644185.jpg

e0113504_6445335.jpg

↓ このお家の2階のテラスでは、時々煙草を吸っている男性を見かけます。
e0113504_6562463.jpg

日本人学校の正門辺りです。来年は1年生の孫、娘宅からは徒歩5分位なので便利です。
e0113504_705960.jpg

e0113504_77158.jpg

↓ 遊具が少しだけ見えますが、
放課後校庭で遊ぶ生徒たちの歓声がキャーキャー聞こえてました。
e0113504_782340.jpg

e0113504_713311.jpg

日本人学校の真ん前は アパートというかコートというか、こんな共同住宅です。
e0113504_7213840.jpg

e0113504_722520.jpg

郵便ポストは結構多くあちこちに設置されてます。 収集は1日に1回のみのようです。
e0113504_7262973.jpg

[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-30 06:16 | ロンドン | Comments(2)

ロンドン日記~58  ヘルペス

雨降り以外は毎日必ずつがいで裏庭に姿を現す鳥です。木の実をついばんでます。
黒白なので、あるママ友さんはパンダ鳥と呼んでるそうですが、ほんとの名前は???です。
e0113504_5302465.jpg

ヘルペスになりました。
左足の太ももが痛くて痛くて、筋肉痛?この痛みはなんぞや?
「腰からきてるのじゃないの」?と娘に言われても、腰痛はないし・・・
あまりの激痛にガンとか何か良くないものではないのかと、不安に感じつつ日々過ごしてました。
そして、26日土曜日の朝、痛かった数ヵ所に赤い発疹を見つけて、
これは間違いなくヘルペスだと即座に思いました。

グリーンメディカルセンターに電話したら、早くて2:40しか空いてないとのこと、
でも、その日は
英国陶器の発祥地、ストーク・オン・トレントに行く予定でしたので、どうしょうと迷ってるうちに
次の予約はもう3:40になってました。
その時間から受診して出発したら遅くなるので(なんせ遠い300キロ先なんです)
薬局で抗ウィルス剤の塗り薬を購入して・・・
気休めでしかないのは分かってましたが。

という経過があっての昨日(月)、朝から受診しました。
大変きついヘルペスで、投薬を7日分、塗り薬は4時間おきに。
それでも良くならないなら直ぐに再診するように言われました。

神経に沿った痛みが後遺症として残ったら治すのが本当に大変だから、と、
先生も親身になって心配して下さいました。

午後からはチビの足の病院、ロンドン医療センターへ。
指のけがは結局はひびが入ってずれてるとの診断でしたが、
処置はせずに自然に治るのを待つことにしました。
二か所の病院受診で一日の大半がつぶれました・・・(/ω\)

ヘルペスは菌ではなくてウィルス。ウィルスは細胞の中でしか生きられない。
元々は過去に水疱瘡にかかった人全員に、神経の所にヘルペスウィルスは潜んでいて、
免疫力低下の時に悪さをして発症する。


免疫力低下には、ストレスや食欲不振や過労や高齢や・・・色々ありますが、
このたび、私は極度のストレスがあって、1日半は全く食べられずにいたからだと、
思い当たることばかりです。

人間なんて、簡単にダメージを受けやすいものだなとあらためて実感してます。
夜も眠れない位まだ痛みはありますが、何とかお薬でウィルスをやっつけるでしょう。
ものの捉え方、考え方を変えるところからですが、今はお薬に頼らざるをえません。。。

免疫力低下の高齢者に対しては、ヘルペスの予防注射もあるそうで、
私の場合はまだ高齢ではないけど、あるお薬を服用してる関係で、
帰国して完治したらその注射をした方がいいです。とのこと。

嗚呼!!とんだことに!!
もしもの時の保険、やっぱり必要かもと、出国前日ギリギリに成田で加入しておいて良かったです。
カードにも保険は付いてますが、それは完ぺきではないですから。
e0113504_5183523.jpg

朝6時台から起きて一人で食卓でせっせせっせと毎日毎日お絵描きに余念のない5歳君。
「たあちゃん!これは恐竜のおなら、これは火山が爆発して川の魚があわててるところ、
これはね、化石になった恐竜だよ、火山はあちこちで爆発してるんだ」
ストレスなんて関係ない孫には救われます。
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-30 05:12 | ロンドン | Comments(2)

ロンドン日記~57  10月27日(日) サマータイムが終わります。

e0113504_21314859.jpg

                 「サマータイムが終わります」のお知らせ、
              ロンドン医療センターでも何ヶ所かに掲示してありました。

今朝は雨模様だったので余計だと思いますが、7時半でも夜中みたいに真っ暗でした。
これが、1時間戻るわけですから、冬の6時半ならありうるでしょう。

サマータイムは、
原則的に、3月の最終日曜日の午前1時に1時間時計を進め、
10月最終日曜日の午前1時に1時間戻す。
これを忘れたら大変! 遅刻ではなく、早く行き過ぎちゃいますね。

日本との時差も8時間から9時間になります。

ところで、夏来た時に、時差ボケで1週間余り辛かったので、
今度帰国する時は、その予防のお薬を使おうかなと今考え中です。
体に負担のない漢方薬みたいなもの、ホメオパシー医学のお薬が買えるようなのです。

帰国したら、怒涛の日々が待ってます。
時差ボケではそれを乗り切れませんから・・・



e0113504_23344643.jpg午後からは、チームレバノンのお出ましで、キッチンの照明の交換 取り付けでした。
イギリスの照明は暗い、目が悪くなるので注意するようにと聞きますが、ホンマです。
e0113504_23224368.jpg
















何度もいろんなタイプのを買って来て取り付けてくれるのですが、どれもとにかく暗い。
さすがに何回も申し訳ないので、「これでいいですよ」
でもぉ・・・大人は良くても、
子供がテーブルで絵を描いたり、本を読んだり、遊んだりには影が出来て暗い。
大家さんは大らかで、とことんさがして下さって、やっとこれで落ち着きました。
見た目重視ならばちょっと・・・ですが、明るい方がいいです。
e0113504_23483288.jpg

                   彼達に、「何度もすみませんね」と娘が言うと、
                   「仕事が増えて嬉しい、だから気にしなくていい」
                   屈託のない笑顔で返されました。
                   こんなシンプルな会話はいいなと思いました。
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-25 21:41 | ロンドン | Comments(6)

ロンドン日記~56  骨折?ロンドン医療センターへ。  何とまあ!!

昨夕、ママ友さんのお宅で、椅子に上ろうとして椅子もろ共に転倒したらしいチビ。

帰宅して、、、
どうも足を着地しようとしない、
そのうち、親指がパンパンに腫れてきて、その辺りが広く青じんできました。
そして、歩かなくなった。機嫌はいいし、よく食べるし、お風呂はやめて様子見。
今朝は、やや腫れは引いているが、痛いのか かばってかかとで歩いてます。

日本の整形外科医の友人に娘がメールで相談したら、
レントゲン撮影した方がいいとのこと。
で、
朝一で予約した、ロンドン医療センターへ。

ナビに入れて走っていても、ラウンドアバウトが多くて分かりにくくて、
ほんの一瞬で行く方向を間違える。
行き過ぎて戻り・・・ターンライト後、どの車線に行けばいいの?娘もこわごわ、緊張した運転で、
結局20分で着くところが40分もかかりました。

余談です。
ナビの 「ターンライト ターンレフト」 の声で、「ターン」を覚えたおチビさん。
「ターンターン」と繰り返し言いながら外の景色を眺めていました。
あと、サンキュー・アップル・などの単語も知らないうちに覚えていて、その発音が立派なんです。
子供の耳は正確に聞き取るようです。
e0113504_3295326.jpg

e0113504_3461436.jpg

ロンドン医療センター
ヨーロッパ最大の設備を誇る日系医療機関
いつでも安心24時間365日の診療体制
日本人医師が全ての症状に対応

8月に受診した ジャパングリーンメディカルセンターはすぐ近くでいいのですが、
レントゲンの設備がないので仕方ありません。

e0113504_413853.jpg


各フロアには、日本の雑誌 週刊誌がズラリ
おお!!なつかしい・・・
新聞も各紙ありました。

絵本におもちゃ~
興奮003.gif


びっこ引きながら歩いて、
次々出しては夢中で遊んでました。
痛くはないのかい!?





e0113504_46468.jpg

やっと呼ばれて診察室へ。
問診表かな娘が記入した書類を見て、女医さんもびっくり(@_@)
私達もびっくり。(@_@)
何と、以前はうちのすぐ近くの京都第二日赤病院に勤務されてた産婦人科の先生でした。
日本の連絡先に記入した我が家の住所から日赤の近所と分かられたのです。

娘 「私は日赤で生まれたんですよ」
先生 「私も日赤です」

話をしていくと~北野天満宮の近くで育ち、今はご両親は亀岡、年齢は娘より1歳年下。
このロンドンで  京都の北野さんや第二日赤や亀岡の地名を聞くとは。。。
世間は狭い!! 世界は狭い!!

レントゲン写真では、多分骨折はしてないと思うが、
月曜日に専門の整形外科のドクター(イギリス人)が時間をとってくれた。
この先生が大丈夫と言えばほんとに大丈夫ですから。
込み入った会話は看護師さんが通訳もします。とのことで、再診となりました。

診察代金は268£ 約4万円。
本日一旦全額を支払い、後日に請求して保険会社からかな?戻ってくるそうです。
ややこしいことです。


さてさて!!帰り道
来てすぐに、こちらでは最高のナビを買ったのですが、
日本のナビのように詳細の案内がないし、周りのお店などの表示もないので、分かりにくいようで、
行きと同様 おたおたヒヤヒヤ(-_-;)
同乗の私がいるから何とか行けたが、絶対に一人ではこわくて無理と、娘は言ってました。
e0113504_6203414.jpg

ちょっとしたアクシデントで大変な半日でしたが、
帰宅後もご機嫌で、お絵描きしたり、かかとでヒョコヒョコ歩き回ったりしてましたので、
ただの打撲ではないかと思えてきました。
そうならば良いのですが。

兄貴ゆうの真似をしてるつもりで描いた、1歳半の絵。 
おそらく、恐竜(のつもり)だと思います。
鉛筆の持ち方も急に上手になりました。
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-25 01:05 | ロンドン | Comments(6)

ロンドン日記~55  住まいの防犯について

e0113504_037348.jpg

今朝9時過ぎ、ピンポ~ン♫
玄関のすりガラスの窓には人影が。
娘は幼稚園の送りで不在だし、
私は英語出来ないし、
居留守使おうかなと咄嗟に考えましたが、
それは実はとっても危険だとよく聞きます。
つまり、留守と判断されて空き巣に狙われる。
その方がもっと怖いと。

なので、恐るおそるドアを開けてみると、
検針器片手に制服姿の若者がペラペラ・・・
首からぶら下げたIDカードを見せてペラペラ・・・
ガスの検針かな?いや電気でした。




つい最近、
ガスも電気も水道も、越して以来一度も検針には来ないけど、どうなってるの?
と、T君に聞いたのです。
「自分でメーターを見て、ネットで自己申告するようです」
「水道代は家賃に含まれていると思うが、確認します」
「へぇー(@_@)そうなの!?自己申告とはスゴイね。信頼で成り立っているのね」
「おそらく、少なく申告してたとしても、退去時とかに実際の数字で調整するのだと思いますが。」

一体そのメーターはどこにあるの??と、聞いといて良かったです。
玄関を上がり、部屋に入った階段下の物置収納室にあるのです。
日本は大概屋外でしょう。
「へぇー(@_@)家の中に!!じぁ家に上がらはるのね、余程確認しないと怖いね」
なんて話をしたばかりでした。

で、しつこくIDカードの顔写真と本人を近くでチェックした上で、プリーズと案内しましたですよ。
検針控えの用紙も渡されず、サンキューと部屋を出る彼の足もとを見ましたらば・・・
土足のまま(@_@;)でした。こちらではごもっともですけど。

e0113504_1545380.jpg
ロンドンは比較的安全な街だと言われます。
それでも、
日本人小学校のひとクラスの中で
8人も空き巣に入られたとの話も聞きました。
クラスは何人かは知りませんが、
いずれにしても高い率ですよね。

先月行った美容室の先生も「日本人の家というだけで狙われる。
うちは2回も入られたので怖くなり、引っ越した」とのことでした。





★ロンドンでもセキュリティ・システムを設置するのは常識のようです。
この家はセコムが付いてます。
オーナーさんは日本の会社ですが、こちらの物件は全てセコムで、
何か異常があればアラームが鳴り続いて、即警察が駆けつけるという 
より安全なシステムが設置されてます。

中には、他社ですと、アラームは鳴るが警察には通報されない、とか、色々あるようです。
そして、敵もさる者・・・そのシステムの見分け方もよく熟知してるそうです。
外壁に付いてるものを見ればわかるとか。

★あとは、ロックを何重にもする、鍵は一つでは危険という事です。
ここも元々の玄関の手前にもう一つ玄関をあと付けしてあります。
雪国や寒冷地に見かける二重玄関と同じですね。

なので、外出時は3ヶ所の鍵を開閉します。
更に、物が転げただけでもセコムが感知するので、
ボールや子供のおもちゃで転げる可能性のあるもの(例えば玩具の乗り物)は関係ない部屋に移動して
出かけなくてはなりません。
そして都度都度のセコムのオンオフ。
ま、面倒と言えば面倒ですが、念には念を、それがこちらの防犯対策です。

★人の動きで点灯するセンサーライトも、暗くなると勝手に点灯し、朝には消える外灯も付いてます。

★来訪者に関しては、チェーンをしたままで応対すること。
 予定外の来訪者は家の中に入れない。 

★庭にはしごなど置かない。 二階の浴室の小窓も閉める。等々。。。。。
 英国生活ガイドの本にも書いてあります。


ある日曜日、何やら話し声がするので玄関に行って見ました。
突然の訪問者、それも中学生位の男児2名。応対したのはT君。
「チャリティーマラソンが週末にあるので募金をして欲しい」
彼は確か5£を上げたようですが、
ほんとにチャリティーマラソンがあったかどうか?は不明のままです。
で、翌月曜日、又ピンポン♫
私が「ハーイ」と返事したら、
中学生位の男の子一人が逃げるようにガレージを走り抜けて出て行ったのです。
用事があるならば、何か話すでしょうに。
月曜日なのに学校に行ってないの?  変です。

前日に引き続き何か気持ち悪いなあと思いました。

その後、戸別訪問によるチャリティーの募金集めを装った空き巣の下見もある。と知って
絶対に!!それだったのでは!!と、気味悪くて、怖くて、
今後は応じないドアは開けないを鉄則に、被害に遭わないようにしようと話したことでした。

ただ、実際には、ほんとのチャリティー募金もあるそうです。
その際でも5£は多すぎる、10ペンスでいいのよ(笑) と、
人生の先輩方に教わって来た娘でした。

今回は家・住まいの防犯について、実体験も交えて書きました。
スリやその他の防犯については後日に~

   (写真は庭の隅っこに咲いてる花です)
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-24 01:35 | ロンドン | Comments(4)

ロンドン日記~54  日本製の土鍋と焼網   スペインのミカン 

30£(だったかしら?)以上お買い上げならば、全商品15%引き。
という 本日(水)のセール狙いで 再び日本食料品店 T・Kトレーディングへ。
お味噌にお豆腐にポン酢に・・・日本の味を買いました。

e0113504_23165994.jpg
本命は!
ハイ!高耐熱土鍋 4~5人用を購入です。
「日本製」の文字がまぶしい。。。
60£と思っていたが65£。その15%引き
1万余が約8800円。

ついでに、万能焼網も。
これで約370円。

値段ばかり書いてますが(-_-;)
日本との比較で、
輸入品が如何ほど高いか(・・?

e0113504_23353114.jpg

e0113504_2338052.jpg
一方、パンや果物はほんとに安価です。
↑ このサイズで 158円位。
しかも、美味。外側はパリッ 中はふわり。
私はこの感触が好きです。

← このミカンはスペイン産。
日本の温州みかんと同じ味、甘いです。
8~10個入っていてやはり£。
ラベルに「IWASAKI」 「OKITU」 などの日本人名の記載があるので、
元は日本からスペインへ渡った品種かも知れませんね。

e0113504_23564794.jpg

ハロウィンも真近になり、何処を向いても関連グッズ。
スーパーの華やかな床です。
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-23 23:58 | ロンドン | Comments(2)

ロンドン日記~53  パブについて。  日本食料品店。

パブとレストランの違いがよく分かりません。
カウンターで飲み物を注文して、その場で現金かカードで支払うのがパブ。と、聞きました。
が、パブでも飲み物の注文に来られますし・・・???

元々は、パブリック・ハウスと呼ばれ、誰でもが集う場所で、英国では不可欠なものとなり、
今では英国内には5万軒もあるそうです。
e0113504_425813.jpg

日曜日の午後、どしゃ降りの雨の中、
ロンドン一の品揃えを誇る日本食料品店、T・K・トレーディングへ買い物。車で10分位です。
お米・大根・白菜・ししゃも・納豆・おあげ・・・
夕飯は日本の食材とこちらのタラでお鍋、といっても土鍋はないので普通の鍋ですが。
土鍋も購入予定でしたが、水木金は15%引きとのことで出直すことに。
なにせ日本製はお高い 60£9000円位。
寒いロンドンでは特にお鍋メニューは多いだろうから、土鍋は必需品!?
ちなみに、この近海のタラやサケは大変に美味しい、そして、日本よりお安いです。

e0113504_4102041.jpg

土日はガラガラポンのくじ引きがあります。
ゆうが3回ガラガラして、
2回はビールの当たり!!!
「今日初めて一等が二回も出ました」って (^^)v

英国の美しい田舎、コッツウォルズの地ビールでした。
まろやかで飲みやすくて美味しかったな。
あとは、消しゴム。









e0113504_411563.jpg
午前はサッカー教室。今日から参加です。
昨日はサッカーシューズなど買いに行き準備も大変。
黒人のコーチは英語で・・・通じないけど、園児達はお構いなしだとか。
通訳はおられるみたいですが。
月1は親子で参加。
その日でしたので婿君も日頃の運動不足にもってこいだったようです。

元イタリアで選手をしてたという監督さんのお話で、
ケガの時の応急処置の仕方や、有名選手のどこが違うか、など聞けて良かったと娘。



e0113504_4125370.jpg


夕飯の用意を手伝うと張り切る 。。。5歳君。
変な関西弁で 
「自分で作った料理は美味しいわー」 
ただ切っただけですけど・・・(笑)
ビールは2本も当たるし、サッカーは楽しかったし、
日本のおやつ、くまモンのチロルチョコなども買ってもらえたし、
ご機嫌でお手伝い。

実は結構助かりました。
    
孫は【褒めて使うべし】
[PR]
by taaachan-55 | 2013-10-23 04:13 | ロンドン | Comments(2)