「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

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転院

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一昨日7月28日(月)、お昼ご飯のあとに福祉タクシーを利用して転院した。
急性期型の病院なので、リハビリなどで長引く又は完全回復が厳しい患者は転院となるのだ。

この日も朝7時過ぎから夜8時頃まで病院→病院。
さすがにヘロヘロ。

ご近所さんが、病院から帰ったら電話下さい。夕飯届けますからって。
有り難いことです。


こちらでは嚥下の訓練もやってくれる。
言語、作業、運動、それぞれの療法士から今後のリハビリの目標などについて説明があった。
あと、社会福祉士さんからも家族や生活全般のこと他取材された上で、これから父母にとり何がよりベターかアドバイス頂いた。


担当の看護師、薬剤師、栄養士、3人の専門療法士、ケースワーカー、主治医…
それぞれがチームで父の身心を診て看て下さる。

お世話になります。
よろしくお願いいたします。


今朝7時に病院へ。
冷房が効きすぎて手足が冷え冷え、寒かったでしょ、と、肌布団を掛けた。

今は朝飯食べさせて口腔のケアを看護師さんにお願いして~

母は自身の病院で受診後、こちらに駆け付けることになっている。

あいにく、今姉の車が故障中で全てタクシー。
明日は修理が上がる予定だが不便である。


庭先の花に蝶が~

昨夜は部屋に特大トンボが入っていてビックリした~
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by taaachan-55 | 2014-07-30 08:58 | 家族 | Comments(2)

エール♪ 喜びもつかの間、肺炎再発。

【だいぶ痩せてるね。透き通った瞳。
地上よりも天国の方が近いのを現しているかのような透き通った瞳を見ていると…(>_<)
なんとか私たちの帰国までがんばってほしい!】

先週木曜日の夜、まだ病室に居たとき、
私のブログでお祖父ちゃんの緊急入院を知ってビックリ、心配してる、今年の夏休みはおじいちゃんに会いに日本に帰国するようにしとけば良かった。と娘から写メが届いた。


家族全員で幼稚園の夏祭りに出向いたそう。娘夫婦は浴衣、孫二人はハッピ姿だった。

父に見せても??哀しいかな、もう分からない~


母は次男坊君女の子みたいね。Mちゃん(娘)の着付けとUPした髪が上手に出来てるねと食い入るように眺めてたが。

それで、私も父の写真を数枚と、手押し車にもたれた母のを1枚添付して返信した。


その写真を見ての感想、返事が上記↑↑↑


帰国まであと2年、それは大丈夫でしょ!!
大丈夫に居てくれなきゃ!!だわねぇーーー



ところが、
今日(海の日)午後から、又高熱出したので、レントゲンや血液や痰の検査などして誤嚥性肺炎再発との診断。
たまたま呼吸器内科の主治医が休日なのに出勤されていたみたいです。

でもって夜に抗生剤の点滴を再び。
明日から又食事なしで点滴のみかも。


妹は「心配してたことが現実に、高齢で酸素が90とは油断出来ない、痰をうまく出せたらいいが~」と、私の細かな連絡に大変案じている。


病院から帰宅して洗濯回しながら簡単な夕飯を済ませ、妹に電話したらもうこんな時間。
母には早く寝るようにと、それだけ!!
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by taaachan-55 | 2014-07-22 00:50 | 家族 | Comments(4)

本日、日曜日に又々発熱。

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今日午前9時過ぎに病院から一旦家に戻ろうと窓の外を見たらこりゃ何なの?という程の夕立ならぬ朝立、激しいどしゃ降りだった。ほどなくやんで駐車場に行くと雨に濡れた小さな小さなよく見かけるお花が~~~名前は分からない。


父の緊急入院、看病で熊本へ来て…今日で1週間瞬く間に経った。

病院の過度の冷房を浴びて冷えきった身体で外に出て、
炎天にさらされた車の中は一体何度になっているのでしょう・・・・・
寒い暑いの繰返し、これでは体調万全のはずはありません。

本日は、酷使してる身体を温泉で癒して、
水中ウォーキングで多少の負荷をかけて鍛えて、
家に帰ってからは冷たいスイカと冷やしたハウスミカン。


そうこうしてるうちに入院以来初めての外出で美容室に行った姉をピックアップ。

不自由な足で郵便局や自宅で用事を済ませる姉のヘルプをして、
うな重を買って姉の病室で母と3人で頂いた。
3人部屋に姉一人だから何かと好都合なんです。

そしたら弟から、今日いく予定だったが風邪引いてしんどい~明日行けたらと電話。
母は「お父さんに移すから来んでもよか」と横で言ってたが…

そいで夕飯前に父のもとにきて見れば~又々発熱してるではないか、
しかも誰も、って言っても看護師さんだが気付いちゃいない。
多忙だから仕方ないね。

顔が赤くほてってる感がしたのでおでこ触ったら熱い!!
看護師さん呼んで熱を計って頂く。


食後の口腔ケア、看護師さんのやり方を見てたらなるほどねぇーさすがプロだわ。

一つ一つが勉強になるが~
出来るならばこんな知識を使わない方がいいに決まっている。


余談
◆姉の見舞い客、延べで現在350人余らしい。
お見舞いの方が行列作っていると聞いてたからやっと来ましたとか、噂っておかしくてこわいなぁー。

フルーツお菓子お花他いらした方々に毎日分け分けするもまだ残るので、私が預り他の友人宅にお届け配達に走ってます。
「ホテル貸し切ってお返しが大変ばい」と姉の悪友男性。(笑)


◆姉は、サラサラツヤツヤで若々しく見えるストレートパーマにしていた。
お手入れ不要、しかも変化もつけやすいらしい。
私もいつかやってみたいな♪


さささ!!
もう父も眠ったので帰ります。
姉宅のお嫁ちゃんが預かっているという父のお見舞いを頂きに寄ってだな。
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by taaachan-55 | 2014-07-20 20:29 | 家族 | Comments(4)

一進一退!?

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♪一歩進んで二歩下がる♪
までは行って欲しくないなぁー

主治医のことば「うまくいってます」の通り順調に回復してるやに見えた…が、
一昨日(金)に再び発熱した。

クーラーが寒すぎて風邪による発熱か、はたまた再度誤嚥による肺炎の発熱かは不明と看護師さん。

(最初入院時の処方では)これで最後になりますという抗生剤を夜10時過ぎに点滴するのを見て、
アイスノンを枕にしてる父に「又明日来るからね」と声かけて病室をあとにした。


快方に向かってた。
だが~再び発熱というこの現実にドッと一気にのし掛かる疲労を感じながら、暗い田舎道を走り、

家に着いたのはもう深夜近い11時前。

最早限界と思う程疲労困憊している母。倒れるのではとこちらも心配。


今朝早くに母は、きついからお父さんとこに一人で行って来て…朝飯作っておくから、病院から帰って来たらご飯食べて温泉に行こうと提案してきた。

はい、そうしよう。朝飯はいいからゆっくり休んでいて。
と言って出て来たが、おそらく朝飯を作り休んではないだろうな。100%そうしてるだろうな。

さあ、帰ろう。
今日も熊本は「暑かあ!!」


今朝の1枚。
まだひんやり感が残る早朝、病院敷地内のこの道を抜けたら駐車場です。


抗生剤を投与し続けてると耐性となり効かなくなる。次々あらゆる種類を使う。しまいには使える抗生剤が無くなる。
その時は。。。。。。
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by taaachan-55 | 2014-07-20 10:05 | 家族 | Comments(0)

「父の生きる」

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詩人・伊藤比呂美著

先日、新大阪でノンを妹に預けた。
「さくら」の発車まで少し時間があったので、お世話になっている看護師さん方などにお土産のお菓子を求めた。
妹はホームで見送ってくれて、2冊の本を貸してくれた。

その一冊が光文社「父の生きる」


物静か地味というか自己主張しない不器用で生真面目~いつもニコニコして穏やかで怒りの感情など殆ど見せたことがない、つまりあまり存在を感じさせない父。

しかし!!
この父あっての母、そして私ら子供とその家族だなあーと、あらためて父の存在を強く意識したこの度の入院。と、この本。

父母が居たから私らが居て……孫が居て…そうなんだけど、それではない父の存在理由をやたら感じた。

かげが最も薄そうな!?父、目立たない父が実は一番存在感があり、家族のそこここにあまりに静かに、にこやかに居て当たり前だったんだなあーと思ったのでした。。。。。
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by taaachan-55 | 2014-07-18 01:23 | 家族 | Comments(0)

うまくいってます。

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昨日7月15日(火)のこと。

前日のレントゲン並び血液検査の結果はどうなのか看護師さんにお訊ねした。
夕方カンファレンスを終えたら主治医が説明に来ます。とのことだった。

夕飯の介添えをしたあと部分入れ歯をはずしてうがいさせた。
しばらくしてベッドを倒して寝具を肩まですっぽりかけたら(クーラーで寒い)父は「ありがとう」とハッキリした声で言って目をつぶった。


病室に(駆け込むように、白衣をなびかせるようにして)来られた主治医はおそらく30代。
「ご関係は次女様と奥様ですね」と確認取られて
【うまくいってます】
明日からリハビリします。
○○さん(父)のような患者さんが毎日沢山来られます。
その患者さんを助けるためにベッドを空けないといけない。
リハビリ後は、何処かを紹介して引続き入院か、もしくは退院か、体調を見て家族の希望もお聞きして決めていきます。
但し、又誤嚥して今回のようになることは大変多い、高齢者は大概最後は肺炎でお亡くなりになります。

こんな内容を私と母の顔を見ながら丁寧に説明してくださった。

ハンサムでかっこよいドクター。に、私は見とれ( ^∀^)ほれぼれしながら(≧∇≦)頷きながら色々を伺った。

ま、ほぼ、看護師の妹が言ってた通りの話なんだけど~~
妹が折々で適切なアドバイスをしてそれを弟や母や私でやってたのが良かったようだ。


救急車で運ばれた病院が其処で良かったね、と、妹は言ってたが、私も同感。
実家から車で10分位の某国立綜合病院だ。

現在は二人部屋に父一人、付き添い用の簡易ベッドと寝具一式が壁側に置いてある。
広々していい場所いい部屋。
看護ステーションの真隣、面会室も食堂も真ん前。

☆全てが「あるように」うまくいってる気がする☆
感謝♪


今朝6時に、
「お母さん相当疲れてるでしょ、寝てたら、私だけで朝のヘルプに行って又帰って来るからね」
「ああそうして、きつかけん寝とくから」


只今は父の朝飯のヘルプ中。&、ブログ中。

こんな緑豊かな所にある病院です。
今朝、信号待ちの途中の風景。


心配して下さった皆様、このような状況ですから大丈夫です。
ありがとうございます。
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by taaachan-55 | 2014-07-16 08:57 | 家族 | Comments(1)

ところが〜

前のブログを書いたあとに、
父の肺炎は誤嚥性のものと診断されたことを知った。

食べ物が少しずつ肺に入り炎症を起こす。
だから、高齢者の口腔は清潔にして枕を高くしておかないとなりやすいそうだ。

しばらくは一切食べ物は摂れず点滴のみ。

認知症なので状況が分からずに点滴を抜いたりベッドの柵を越えて転倒したりということもある。
そのため抑制(手にグローブみたいなのをはめたり身体をベッドに括り付けたり)かけることになるかもと説明されたようだ。
ただし、今は身体も自力では動かせないほど衰弱していると………
弟から聞いて、何とも痛々しい、可哀想でならない。

高齢者の誤嚥性肺炎患者さんを沢山看てきた妹は、最悪のことも覚悟しとかないといけない症状だと思うと・・・・・・・・・・

更に認知症も進むだろう。
寝たきりで筋力が落ちて歩けなくなるかもしれない。

もう一度元気になって家に帰ってきて欲しい。
前向きに考えよう!
祈るしか今は出来ない。

母は心身共に相当疲れていて倒れるのではないかと弟も心配していた。
なんせ父母とも90歳だから。

私の予定は後日にして明後日(日)帰省することにした。
ノンは新大阪で引き渡すことになった。


夕飯後、弟夫婦が再度病院に行って見ての連絡、
父はやはり腕の点滴をはずしてたそうで足の点滴になっていた。
病室も看護師詰所から一番近い目が届く部屋に変わっていた。
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by taaachan-55 | 2014-07-12 00:24 | Comments(2)

緊急入院

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朝8時前入院中の姉から電話、これは何かあったなと、
瞬間、何があっても受け入れようと、落ち着いている私だった。

父がしんどがってだらりとして動けないでいる、熱を計ったら39度。
近所の方に連絡して3人が来て下さり救急車を呼んでいる。たった今救急車のサイレンの音がしたから向かっていると思う。とのこと。


昨夕6時、「お父さんは寝てて起きて来ないから夕飯はまだ」と母。
いつもは夕方にはお腹空かして食卓のお菓子など食べようとするから早目に夕飯にしないといけないと言ってたから、大丈夫かな?とよぎったが、ただ眠いだけかもと私も楽観的だった。


妹は仕事中とは分かっていたが、電話入れた。
朝6時半に母から「手が震えてピクピクしてる。起きる力もない」と聞いたので、妹は「発熱前だと思う。熱を計り往診も無理だろうから救急車を呼ぶように」と伝えて出勤。


弟は既に家を出て病院に向かっていた。
「僕に連絡するより先ずは救急車を呼ばないと」と、言ったと。

母はうろたえて、とにかく看護師の妹と、1時間弱で駆け付けられる弟に連絡したのだろう。
さぞかし心配し不安であっただろう母を思った…

救急車について病院まで付き添って下さったご近所さんが、帰りに姉の病室にいらして、血液検査などしているが、身体が動かないから多分入院になるでしょうと報告してくれたそうだ。

その後私は、予約時間になり歯医者さんへ、
治療始める寸前に弟から「肺炎で2週間の入院」と短い電話が入った。

肺炎だろうと思ったがやっぱりそうだった。

高齢者の肺炎は気を付けないと~~不測の事態にならぬようにとそれだけを祈る思いだ。

歯科治療が終わり、整形外科に血液検査の結果を聞きに、
コレステロールも中性脂肪も前回1月よりは減っていた。痩せたでしょうとドクター。
痩せて又リバウンド、今は変わりませんが…お薬の必要のない範囲ですって~
ああ良かった!ヨシヨシ\(^-^*)


明日(土)も約束事がある。
明後日は遠方までお見舞いの予定。
私が帰省出来るのは月曜かなあー
さてそうなればノンはどうする?

弟が土日居てくれたら母は心強いだろうが。

整形外科の帰り道、
夷川通りの豆政さんのウィンドウにも祇園祭のミニ鉾が並んでた。
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by taaachan-55 | 2014-07-11 22:30 | 日記 | Comments(0)

人生の宿題? 台風8号

ストレートに「今後はこのようにして生き直すのよ」とビシッと言われた。
アチャ~
やっぱりねぇー
そこは避けて通れない。分かってまする。頭では。

一点の曇りもなく今の現実を【心から本当に引き受け】関わり方を変えた時、その時に自然と生き直しがスタートするのは予測出来る。

しかし!!しかし!!
まだまだ素直になれない。。。
抵抗がある。。。。。
「キツイこと言うてごめんな」
「いやいや…ありがとうございます」



夕飯は別の友人とガーデンパレスの何とか?ディナー。
祇園囃子♪が流れる中、鱧に海老にサイコロステーキに冷製スープにサラダ…、デザートは無理むり感で頂いた。

食後はロビーの祇園祭提灯を前にしたソファでまだまだ話の続きをば

60代のご主人を看取ってまだ1年にならない友人は、「彼が本当にやりたかったことやり残したことをしていかなアカンなぁー」
と~決意が伝わる。


帰宅して、「台風熊本の実家は大丈夫?」とラインで案じてくれてる友人に返信した。

実家に電話したら弟が出て両親はもう寝てると。
大型台風に備えて車ではなく電車で他県に住む弟も高齢の両親を心配して来てくれてた。

近所の方が雨戸閉めてくれたりクーラーの電池代えてくれたり…
田舎の方は親切。
非常時は特に有り難いなと感謝ばかりです。
案じてくれる友人達にもありがとう。

母はラジオや懐中電灯は用意してると言ってたが、多分昼間は一人で沢山の植木鉢を屋内に運び疲れて夜9時に既に寝てたのだろうと思った。


曖昧にしてあえてハッキリさせないでいることを突き付けられて、ズシリと重くのしかかった心のまま、

台風情報見て、朝五時にアラームセットして夜中に眠りについた。

夢うつつで目覚まし二個が鳴り響いて、ああ眠い(=_=)
でも、サッカー、オランダ対アルゼンチン戦は観たい。
ベッドで横になったまま観戦。

延長戦でも決着つかずPK戦!!
一蹴り一蹴りにハラハラドキドキ。
自国や身内など関係者はたまらんだろうなぁー心臓に悪いだろうなぁー

アルゼンチンが激闘を制して決勝へ!!


でもって、目の奥に眠気があり、心身共にだるい。
こんなだるさは久々な感じ…ウゥッー
空模様のように頭もスッキリしない午前中(x_x;)であった。


実家あたりの風雨はたいしたことはなくて本当に良かったと夕方母は大層喜んでいたが、被害に遭われた地区の方々にはお見舞い申し上げます。


昨日の日記を今に(>_<)
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by taaachan-55 | 2014-07-11 09:09 | 日記 | Comments(0)

このお方も参加…ではなく…ただの「かまってニャン」

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昨夜、ロンドンは日曜日の昼下がりに久々のスカイプ。
5月熊本で父母に孫娘達を見せるためにと、それ以来だったが、
次男坊2才2ヶ月の成長ぶりにビックリした。

乳幼児と…高齢者は久し振りにその姿を見ると明らかに変化が見てとれるもんだなあと思う。

わずかな間に急にあれもこれもと出来ることが増えている。
片や~エェッこんなことも無理になってきたのぉーと。

喜びと切なさ、みなぎる若々しい生命力と・・・・・
真逆をまざまざと見せつけられる。
自然の摂理とは言え、このようにして命は受け継がれるんだなと実感する。


さて、小1のゆうは歯抜けboy、「6本抜けたよ」とPC画面に顔を近付けて見せてくれる。愉快な子だ。


雨天延期になっていた春の運動会が2週間後に迫って来たそう。
朝から近くのだだっ広い公園でお父さんに速く走るコツを教えてもらって練習したんだ。コツはこれとこれなんだ。
ビリに近かったのが2位になったと。
頑張りやさんだ。
負けず嫌いかも!?
練習の成果ありね!!ナイスだね♪

こんな会話のあと姿が見えなくなったと思ったら、ソファでお昼寝してたみたい。
走って疲れたんやね。

チビは大声で手を振りながら「たあーちゃん!たあーちゃん」
そして何にもリクエストしてないのにナーサリーで習った英語の歌を懸命に何度も披露してはるし。
ただ英語の発音はさすが!!
たあちゃんに教えて下さいな(^_^;)


やっとナーサリーが楽しくなってきたようで、ほんの最近初めて見送った母(娘)と別れる時笑顔でバイバイした。
それまでは号泣だった……

現地の園だから日本人はチビ一人、英語は分からない、そりゃ不安で心細くて号泣するわ(T_T)

母子共に鍛えられますな。

「あ○○あ○○」とみんなに名前呼んでもらい人気もん。
チビは愛想振りまくから♪、だって

40度の発熱時でもカメラ向けると~~自動的に笑顔で愛想よく万才するチビ。
だから頷けるけど、こりゃ娘に似たな。


「オランダ行った、チューリップきれいだった、お馬しゃん見た」とか、片言でかわいったらない、はい!バカ丸出しの婆や(^_-)
(ロイヤルアスコットの話だな)

じゃあチューリップの絵を書いてと私が言えば、サッと食卓で絵を描き始めるし、
ああ素直カワユイ(o^-')b

絵に飽きたらけたたましい音のモーターバイクで部屋中を走り回る回る(@_@)

PCに近付くと私を意識してニカッと嬉しそうに手を振る。
その繰返しが延々と。

娘との会話
(日本から出張の友人をロンドン観光で丸一日アテンドした、
娘婿のご両親が2週間来られてもてなしにほとほと疲れた、
共通の師のあの方が早く元気になればいいね、
ママは―(私のこと)―はレバノンのボスも言ってたが強いという自覚持った方がいい、とか、
熊本の祖父母が大変になって来てる現状や~もう話は尽きない)は中断せざるを得ない、それ程のバイク爆音(゜ロ\)


ともあれ【元気が一番!!!!】


婿殿はゆうのかけっこ特訓のあと午後から海外出張に行ったそうで不在だった。
だから余計長スカイプになったんだけど。


一夜明け今朝娘のフェイスブック覗いたら、あの後夜にチビが又40度の発熱とは(゜o゜)

夫は肝心な時は居ない。
よくなっている頃の火曜日に帰宅。だそう。

はしゃぎ過ぎた知恵熱かしら?ね。
お大事に♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は今日で町内のお地蔵さんの当番は終わり、次回は8月後半。

今朝お地蔵さんのお花の水を代えてろうそく上げて掃除して、チビが早く回復するように祈った。


ノンはスカイプしてると毎回必ずPCの前にデンと陣取る。
チビも又必ず「ノン!!ノン!!」と絶叫して呼び掛ける。
だが…しかし、このお方は知らぬふり。プップ。

この足と手の位置が絶妙でパチリ。
午睡の邪魔せんといて…って感じの表情なり。
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by taaachan-55 | 2014-07-07 21:41 | 家族 | Comments(2)