「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

結納

ブログを始めて3日、昨夜1時間程もかけて書いた記事が どこをどうさわったのか?・・・
一瞬にして消えました。オギャーって生まれたばかりのブログ初心者。

ここでめげてなるものか!!ですよ。ハイ。

さてさて まずは自己紹介とまいりたいところですが・・・・・私のブログの師匠にも早く自己紹介をアップするように言われてますが・・・・・

今日は 娘の結納のお話。

年頃の娘をもつ母としましたら いつかはそんな日がやってくると覚悟しておりましたよ。
しかし こんなに突然でよろしいのでしょうか。
娘が嫁ぐなんて  結納の日取りを決めるなんて  心がざわついてます。

ざわわざわわ~落ち着きません。  喜ばしい出来事なのに  落ち着きません。
まるで他人事のようです。


自己l紹介どころではないって いう話です。

先方はどなたが来られるの? 娘のお振袖はどれにするの?お料理屋はどこにするの?
私の両親(娘の祖父母)に報告して 当日は熊本から来てもらわないと・・・
美容院も予約しなきゃ・・・あっ、息子(娘の兄)にも連絡しなくては・・・

にわかに忙しくなりました。

結納については もちろん賛否両論ありますが・・・・   先方が挨拶に来られ、結納もやりたいとのご意向ですから  人生のけじめの一つとしてもよろしいかと思うのです。

そうそう 私の着物は 何にしましょうか?などと あれこれ考えるのも又たのしいものです。
娘のおめでたい席にふさわしい柄で季節は春だから 萌黄色なんかがいいわ、 しかし母としてあくまでも控えめな装いで・・・  なんせ主役は娘ですさかいー急に京都弁になりましたわー

という事で  自己紹介は後日によろしゅうに
   
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# by taaachan-55 | 2007-01-16 16:51 | 日記 | Comments(17)

初めて

新年 明けましておめでとうございます。

皆様とは お初の お目どおりで ございます。
いい歳をして いまさら世間の皆様方に 自分の恥を さらすなんて おんなの身で いい度胸をしている と われながらあきれております。
どうぞ お笑いくださいませ。

呉服の販売を 長い間してまいりました。最近 ふっと思うことがあります。それは いまの日本のおんなの方々に 私 日本人のよさが すこし なくなってしまったのかなあ ということなのです。

着物は おんなの命 でした。
私も 母から 受け継いだ「和」の服装は 失うことなく 箪笥に仕舞ってございます。
先日 海外からお客様が見えられた日。私は その「和の服装」で ご挨拶 させていただきました。英語などは 不調法で なに一言 申し上げられませんでしたが 私の 着物姿が 海外からの お客様に対する 精一杯の ご挨拶のつもりでございました。

でも、一緒に来た今の京都の若い女性たちは みんな 黒髪を 茶色や金髪に染めての 挨拶が続きました。 まあ それも 時代の流れでしょうが なにか私は 心の中が 冷たくなったものでございます。

日本の香りが 消えてしまう。この京都でさえ そう思うと 一筆 取らざるを得ない とさえ思います。

つたない京都の古いおんなですが 失うことのない 取っておきたい日本を 私の気持ちのままここに 書き綴ってみたくなったのでございます。

以後、失礼も多いことでしょうが 皆様と この現代文通ですか? ブログ? に 私も参加させてくださいませ。

よろしく ご指導ください。


たかこ
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# by taaachan-55 | 2007-01-14 21:55 | 日記 | Comments(10)