「古都の呉服屋」セント オブ ジャバン

白蟻・蚊・ゼニ苔~~(><;)(;><)

「蔵の裏側に山ごぼうが繁っていて風通しが悪いから、蔵の壁板焼き杉を白蟻が浸食し始めてる。見えている箇所は風通しを良くして市販のフマキラーなどの殺虫剤を噴霧すればよろしいが、見えない所、木の切り株に巣食っていたらそれは簡単には駆除出来ない。」

植木屋さんの所見に、ウヘッ~( ̄□||||!


裏庭は草ぼうぼう、
ゼニ苔もはびこって、僅か1ヶ月余りの間に哀れな有り様。
荒れてまする。

ちなみに、ゼニ苔は熱湯をかけるか、又は、酢の原液をスプレー容器に入れてシュッシュッすれば絶える。
表面を削り取っただけでは、胞子が残っていて又生えてくる。とのこと。
なかなかしたたかですわ。手強いですわ。

庭も人が住まないと劣化甚だしいものだ。
家だって住人が居てストロークするからこそ家として存在するんだな。


毎年7月に植木屋さんに入って貰っていたが、今年は父の入院で今になった。

庭も定期的にその時期にメンテすることは大事。
様々思い知らされる!!


蚊はウジャウジャいて庭に出ただけで痒くなるし。
ああ!!やだやだ(+_+)


ロンドンの夏は蚊は一匹も居なかった。
それが何より良かった。
しかし~もうロンドンはヒートテック羽織るほど涼しい、いや、寒いらしい。
短い夏は終わったようだ。

そう、昨年8月10日にロンドンに着いて程なくして長袖でも寒かったことを思い出した。
あれから1年過ぎた。早いもんだ。
娘は祖父に会いに帰りたいんだろうなあー


白蟻からロンドン話まで飛躍しましたあ
(*^)/(+。+*)


白蟻駆除の件、すぐに工務店社長さんに電話した。
その白蟻が、自宅まで来ることはないそうだ。
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# by taaachan-55 | 2014-08-26 21:54 | 日記 | Comments(1)

今日は午後から植木屋さん。慌てん坊・思い込み・大丈夫かいな?

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11時に歯医者さん歯医者さん!!

先日、熊本から着いた京都駅にて忘れぬ内にと歯科予約をした。
帰宅してすぐにカレンダーに記入した。
(熊本で治療途中の奥歯が痛くなり、あ~あ(>o<")
痛み止を何錠も飲んでたら治まった。
歯痛は殆ど経験ないので、何にしろ痛いってイヤやなーを痛感した。)


で、歯医者さんまでの時間に、お中元というか残暑お見舞いというか今になったが夏のご挨拶分を書いて注文して、
あれしてこれして……自転車飛ばして歯医者さん受付へ。
ハァーハァー息切れセーフ(^o^;)

予約帳を何度か確認されてた~~そして、
「ご予約は明日の11時となってます」(*_*)
(汗)('~`;)


大丈夫?落ち着きなさいな(≧∇≦)


【植木屋さんにカットされる前に、3本の紫陽花を飾ってみた。】
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# by taaachan-55 | 2014-08-25 12:19 | 日記 | Comments(0)

美しいものは美しい!!  今日も一日無事に終わった(^^)

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銀行等の用事を済ませた帰り道、友人ご夫婦の仕事場に久々にお邪魔した。
まるで吸い寄せられるが如く、、、、、、(笑)
我が家の近くなのに今年初めて。

彼は神社仏閣ほか特に祇園祭には欠かせない伝統的なお仕事をされている。
たまに伺うとその作品を見せてもらえる。
間近かで見る伝統の技、手仕事には毎回感激する。

今年は熊本滞在で祇園祭も行けなかったし、納品前の美術品にもお目にかかれなかった。せめてと~写真を見せて下さった。
美しい!!
実物はさぞかしと思った。

美しいものは理屈抜きに美しい。
ヒリヒリな日々だったからか尚更に心洗われたような満たされたような感覚が実に心地よかった。
「快」を全身に纏った気がした。


冷たい緑茶を頂きながら近況を語り合い、
しまいには「先を憂いても…今を生きるだよ。今日という日が元気に無事に終わればそれが何よりだな」と。

はい!!そうだわねぇ♪

今日の父は輸血したおかげか、随分元気な様子で頭を上げて起き上がろうとしたそうだ。孫娘やひ孫二人の面会が余程嬉しかったのだろう。
ニコニコ(^^)して、はっきり受け答えしてたよと、母も嬉しそうに電話してきた。


今日も一日無事に終わった。
よしっ!!\(^.^)/
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# by taaachan-55 | 2014-08-23 00:53 | 日記 | Comments(0)

今日の一日

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今日、母はいとこの車に乗せてもらい病院へ。

輸血と静脈からの高カロリーの点滴を明日から始める。
ついては、娘さん(私のこと)に説明したいので4時頃に来て欲しいと主治医から言われた。と、母は姉に電話してきた。

本日退院の姉はリハビリを終えて迎えに来たお嫁ちゃんと父の病院へ向かい、母と3人で主治医のお話を聞いた。

私は京都へ帰ったことを伝えた。


血尿で貧血がひどい。頭に出血が起きたら……それが一番怖い。
一方、高カロリーの栄養が効いて元気になることもある。そしたら口から食べることも出来るかも知れない。


(明暗の話だ。。。。。。。。)

姉の孫を「○○が来たよ」と話すと、父はそのひ孫を見て、ニコッと笑った。

夕方に姉から聞いた話。

私は落ち着かないというか父のことばかり頭にあって~
遅々として中々進まないがやることをやって、
お昼は友人と近くの知人のお店のおふくろの味。
常連のオバサン達のパワー、そのたくましさ屈託なさに救われる思いだ。
お腹かかえて笑った。


夜は懐かしい友人から電話が~
いつもブログ見てるから気持ち分かっているよ。と、お互い近く感じて胸の奥までほんわかした。
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# by taaachan-55 | 2014-08-21 23:53 | 日記 | Comments(1)

癒やされるー。嬉しいことも~

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昨夜、留守中の郵便物をお隣さんから受け取った。
それをチェックしてたら、娘一家と息子一家からの2通の絵葉書があった。

◆「いま、ムーミンワールドにきてます。たあちゃんげんきですか。ゆうはげんきです。またロンドンにきてね。ゆうより」
フィンランドからだ。ムーミンのスタンプが押されてある。

◆「たあちゃんへ イギリスに来ました。都会はとっても人がいたけれど都会から出るとすごい大自然でした。楽しいです。KAIより」
◆「イギリスに来ました。ストンヘンジみに行きました。たのしかったです。KEIより」
イギリス旅行中の息子家族、お嫁ちゃんも三男坊も一筆あり。


会いたいなぁー

「私、本当は孫たちに会いたいのよね、さびしいの」と、お土産持参した友人に話して帰宅した直後、
この葉書にしばし心を寄せてスゴく嬉しくて癒やされた。

ありがとう♪(=^ェ^=)

病院に通う日々が37日位続いた。
病院だから当然なんだけど、病いと闘う、或いは老いと闘う人たちばかり見て来た。
そして我がいく末を思う日々でもあった訳で、最後の最後まで元気溌剌でいたいものだが、果たして!?
だからこそ毎日を如何に生きるか、と大いに現実的に考えさせられた。

老後は!?時には暗嘆たる気持ちになりうちひしがれそうになった。
そんな中、やはり孫たちの瑞々しい若きエネルギーは力になってくれるんだなと、
たった数行、たった2枚の便りから痛感した。


又、ある方に連絡したくて電話したが通じなかった。
ところが~翌日その方から、スイスのローザンヌに居ます。今こちらは真夜中ですと、国際電話が入った。
ご子息様と友人ご夫婦と仕事を兼ねての旅行中、来週帰国とのことだった。

まあ!!遠いスイスから、それはそれはわざわざありがとう♪
日頃はご無沙汰ばかりなのに、スゴく嬉かった。


悲喜こもごも、生きてるから。
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# by taaachan-55 | 2014-08-21 10:42 | 日記 | Comments(0)

諦めない!!

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植木屋さんにお願いしようと思ってた矢先に父の緊急入院があり、7月13日に帰省したので庭木は伸び放題、紫陽花は逆にいい味でこのようになっていた。

妹曰く。
なまじ知識があるから…厳しいなぁーと思ってたが、私の主治医との関わり(床上でのリハビリをお願いしたことや本音で思いを伝えたこと等々)を聞いてハッとした。

先生もきっと気持ちもほぐれ、より真剣になられ、輸血する場合も考えて承諾書を取ったのだと思う。普通父の年令や今の状態では血小板輸血はしないと思うが~と。


姉も、諦めたらおしまいということを教えられた。と、メールが来た。

だって、生命力はそれぞれ違うし、父を見てたらまだまだそんなことはない、静かな中に【生きる】という力を私は感じるし、周りが諦めてどうするのよ!!
母は母で、私を見送る時に「心細いが頑張るから」と涙しながらも耐えているように感じた。

在来線に乗り、熊本駅に向かう途中、父の病院が見えるかな?、結局見えなかったが~その方向を見ながら心の中で「お父さん、頑張ってね。」と祈る思いで毎日通った町を後にした。

という昨日。

帰宅したらすぐにお土産の宅急便も届いた~大粒の汗をだらだらかきながらご近所さんにそのお土産を持参して挨拶回りした。
皆さんが特に母を心配して、何かの時はお地蔵さんの当番位やりますから看病に行ってあげてと親切に言って下さり有り難いなぁーと思った。


今朝起きて、あ、昨夜は夕飯食べてなかったと気付いたが~
何か気持ちはパンパンでイカンイカンと反省の朝。

そして先程、母に電話したら、昨晩は近所の方が一人でしょうと握り寿司を持って来られたのでそれを夕飯に食べた。
私は大丈夫だけん。と言いながらも突然号泣するし…
つくづく激情一家だな、変わらんなと(苦笑)

諸々ご近所のつながりにあらためて感謝感謝♪


痛ましい広島の土砂災害。
沢山の尊い命を奪う大惨事となった。
何で防げなかったのだろうか。
くやしい!

最近特に命に敏感になっているから痛い。

土曜日は地蔵盆の後に楽しみなある所にギリギリ行ける時間もあることがわかった。
思いきりリフレッシュしよう!
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# by taaachan-55 | 2014-08-21 10:35 | 日記 | Comments(0)

帰洛

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京都駅ナウ。

久し振りの雑踏にいささかゲンナリ

タクシーで我が家へ向かってます。
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# by taaachan-55 | 2014-08-20 18:32 | 京都 | Comments(0)

腎臓も~

昨日19日(火)
午後一に病室に行くと…父のベッドは無くてもぬけの殻。ドキッとした。
CT撮りに行ってます。と看護師さん。

朝の血液検査で腎臓の値が悪かったので、胸(気管支、肺)と腎臓のCTを撮ったとのこと。
別室でその写真を見ながら説明を受けた。

何で?何で? こんなにあちこち一気に悪くなるの?

「そのうち腎臓も悪くなるだろうと妹さんが言ってた通りです」と、新しく変わった今の主治医は淡々と、しかも、「僕は何でも早くやります。今腎臓が悪いのが分かって良かったです。腎臓が復活するようにやりますから」と。
信頼してお願いするしかないけれど。

「患者や家族は、まあ様々ネットからも情報仕入れて来て色々言いますが……」と、困惑?苦笑されたので、

私、すかさず、「セオリー通りにはいきませんよね」
「そうなんですよ」

しまいには、母は自分の腎臓が気になるらしく質問してるし(笑)(;゜0゜)
私は言いましたゾ!!
「先生、母の分は別料金をお取りになって下さいませ」

横でメモを取られてた若い担当看護師さんは、そのメモ用紙で口元を隠しながら【クックッ】と笑いを必死にこらえてはりましたー


いやはや、もはや笑うしかないような~~
実際は笑える情況でないのだが。


仕事を半日で引き上げ病院へ向かってる弟は大雨で到着が遅れて、結局又して母と私で説明をお聞きすることになった。

明日京都に帰られるならば急ぎ今のうちに今日の検査結果を聞きたいですよね。と、主任看護師さんが計らって下さった。


一生懸命に誠実に父の嚥下訓練や口腔ケアをして下さってる言語聴覚士のM先生にもお会いして、今までのこと感謝を伝えたい、今後のこともお願いして帰京したい。と考えていたら、談話室においで下さった。

父はこのやさしい女先生のことが好きで、ベッドの足元から彼女の声が聞こえると嬉しそうに目がキラッとしてニコッとするのだ。
信頼がある、繋がってる実感があるんだろうな。


親類のお嬢さんもご両親とお見舞にいらしたり、応対する母は相当に疲れてる。


夕方に着いた弟は、母の身体を癒すために温泉に連れて行った。

私はその間に夕飯の用意をして、帰りを待ってソファでゴロンとしてたら眠ってしまっていた。。
みな疲れてる。
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# by taaachan-55 | 2014-08-20 15:27 | 家族 | Comments(0)

「受け入れ難いですが…

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それでも私共家族としては一日でも長生きして欲しいからよろしくお願い致します」


(つい2週間余り前までは……リハビリ室を歩いて元気になって来てたから、)受け入れ難いが、これが現実なんですね。分かりました。
としか言えないんだなあーと思った昨日午後。


病院は病人を作る気がして何かモヤモヤしてはがゆいような、「たら・れば」は無し。
分かっているが、まさか!信じたくないような。


昨日は午前中に母を励ましに母のいとこ夫婦が、お昼ご飯のいなり寿司&巻き寿司持参で来られた。
元気なかった母は笑顔になり嬉しそうにお茶を入れていた。


そのあと…病室に行くと…
明日のペグは中止になったようです。あとでお話があります。と男性看護師さん。

午前中の血液検査の結果、血小板が2万3千しかないからペグは無理。通常は10万以上。過去今までに血小板が少いと言われたことはないか?と聞かれたが、そんなの初耳だ。
父は血液検査は10数年やってないし全く知りませんでしたと母。

2万ならば血小板輸血するところだが、慢性的な患者にはしないように厚生省から指示されている。
つまり貴重品で高価だから、急性期の患者さんにしかしない。
おそらく慢性的なものにプラスして骨髄が疲弊老化しているんだと思われる…
血小板の生産性の低下か、又は何かに食べられて消費が多いか、
~~等々を呼吸器内科の主治医ではなく血液疾患が専門の先生が別室で説明して下さった。
慢性的な人は、身体は賢くてよく出来ていて、血小板が少くてもその分血管が強くなるそうだ。
父の場合、点滴の跡も今点滴中のところも青く黒ずんでないから、血管が強くて漏れてないんだと、

私は、明日の今日に何故に!?と質問した。
入院した時は4万3千あったからそれならばギリギリ手術可能だったらしいが、2万台では危険、
それでもリスク承知で家族がどうしてもと言われるならばやりますよ。しかし、もう90才でしょう、私の父ならばやりません…


こう言われたら、はい、それに従いますとしか言えないのが患者家族だと思うが、私は悶々しながらしつこく様々お訊ねした。

主治医は、前向きなペグして少しでも元気に生きる方向で、血液の先生は様々に合併症が出てきて早かれ遅かれ点滴のみになると、
要するにお二人の先生の方向性が異なるのだろうなあーと、それが私や妹の感想だ。

残念、とってもくやしい、

だから、病院に行き入院したら検査検査で次々病気が見つかり投薬治療が始まる。
これが果たしていいのかどうか。

救急車は決して呼ぶな!!と日頃から言ってたある高齢の方の本を読んだが、
父も救急車ではなく町医者にかかり肺炎の抗生剤の点滴をして自宅に居【たら】、又は、急性期の病院から転院せずに退院して【たら】、
まだ普通に誤嚥しながらも大好きなソーメンやとうもろこしや冷奴を食べていたかも知れない。


仕方無いのかも。そうなるようになっていたのか…


ずっ~と傍で一生懸命看てきただけに余計ツラいね…と私に言いながら妹も嗚咽してた。

父は、腰が痛いとかだるいとか何一つ文句言わずに、元気になってねに対して穏やかな顔でうなずく。
その気高いとさえ感じる崇高な表情・姿がより切ない。
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# by taaachan-55 | 2014-08-19 07:47 | 家族 | Comments(0)

眠れない~今朝5時半の空。

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虫の鳴き声と肌寒さで4時過ぎに目が覚めた。
この何とも表現しにくい鳴き声は「こうろぎ」だろうか?

ある局の気象予報士によると、例年より秋は早いらしい。


今日帰京の予定だったが、父の状態に更なる変化があり~
で、明日になった。


眠れないのは…父のことが……
昨日夕方、病院からの帰り運転しながら涙が止まらなかった。
姉の病院のガレージに着いて、気を取り直して病室へ向かった。
姉に説明しながらも、胸が苦しかった。


♪♪♪♪♪キロキロコロコロキッチョンキッチョン??ああ表し難い鳴き声、
又違う方向からスイチョンスイチョン?みたいに聞こえて来た。
秋の虫たち、せわしないね!


母も眠れないのだろう、今は隣室から咳が聞こえる。
カーテンを開けたら、青空に雲がたれ込めている。


そう、昨日の夜明前には押しころしたような母の泣き声で目が覚めたのだった。
あえてソッと知らんぷりしてた………………
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# by taaachan-55 | 2014-08-19 05:53 | 日記 | Comments(2)